離婚

現在日本では結婚している夫婦の3組に1組が離婚をする、と言われています。
非常に身近な問題ではありますが、実際には、離婚事由の存否、親権や慰謝料、養育費や財産分与など様々な困難な法律問題が起こりますので、法律家のアドバイスが不可欠といえます。

また、当事務所には女性弁護士も所属しておりますので、男性に話しづらいお悩みであっても、安心してご相談ください。
ご本人の負担を軽減し、弁護士の立場から解決への最善の道を追求いたします。

 
 

借金問題

サラ金などからの借入れが多くて返済ができない、住宅ローンの返済が滞っているなどの借金問題については、まずは、早めにご相談に来ていただくことが解決への一番の近道です。
悩む前にまずはご相談を。相談料や着手金、報酬の分割などについても、お気軽にご相談ください。

 
 

交通事故

交通事故の賠償請求について、保険会社は、もちろん、できるだけ保険金の支払額を低く抑えようとします。加害者であれ、被害者であれ、人生そのものを狂わせてしまいます。どこにも救いはないがゆえに、金銭的な賠償にすがるしかないのかもしれません。
少しでも、被害者のお力になれればと思います。

 
 

遺言・相続

誰もがいずれは直面する相続問題。ご家族に遺志を残しておくために、まずは遺言書の作成をお勧めいたします。
また、いざ相続上のトラブルになった場合には、相続人の間で意見がまとまらないことも多いですし、遺産の範囲の問題や、特別受益財産や寄与分の問題、遺留分の問題など高度な法律上の問題が生起することも少なくありません。結局、話がまとまらずに、長い間放置されているケースも少なくありません。
相続問題を早期・円満に解決するために、早めに弁護士にご相談ください。

 
 

後見・財産管理

高齢化・核家族化が進む中、高齢者の方がどう自分の財産を管理し守っていくかご心配かと思います。ご自分が健康なうちに、将来自己の判断能力が不十分になった場合に備えて、財産管理や身の回りの生活、療養看護について代理権を与える任意後見契約や財産管理委任契約などもお受けしています。また、ご家族におきましては、成年後見などの法定後見についても一度ご相談ください。

 
 

刑事事件

突然逮捕されたり、刑事責任を問われている時、人は警察官や検察官という強大な国家権力から追及され、とても弱い立場に立たされます。家族と面会することすらままならない場合もあります。その意味では、もっとも、弁護士が必要とされる場面であると言えます。
刑事事件は時間が勝負です。すぐにご連絡ください。未成年の事件もお引き受けいたします。

 
 

不動産に関する問題

不動産売買時や賃貸借時には、さまざまな契約が必要です。契約書の不備により後で思わぬ不利益を受けることがあります。また、契約時以外にも、契約後の賃貸人と賃借人との紛争や隣家との境界紛争まで、不動産に関した種々のトラブルが発生します。
各ケースに応じた適切な対処方法をアドバイスいたします。

 
 

その他

労働・労災事件、DV・ストーカー事件、高齢者・障害者・介護の問題、犯罪被害者の支援などの事件も取り扱います。